ラッキーセブンの由来って何?カジノ・野球で「7」が好まれるワケを調査!

ラッキーセブンの由来

カジノだけでなく、一般的にも、「7」という数字は縁起がいいラッキーな数字として、世の中に定着しています。

でも、なぜ「7」という数字だけが特別扱いされているのでしょうか?

ラッキーセブンの由来とは何なのか、気になりますよね。

ここでは、カジノや野球などで「7」が好まれる理由について、徹底調査してみました。

「たしかになぜなんだろう?」とちょっと気になる方は、これを読めばその由来がわかるはずです。

ラッキーセブンの由来はさまざま

ラッキーセブンの由来はさまざま

ラッキーセブンの由来はいくつかあって、その明確な根拠は、実はあまりはっきりしていません。

ここでは、その由来について、いくつか詳しくご紹介します。

①野球が7回に逆転劇を起こしやすいから説

ラッキーセブンの由来といわれているものの一つに、「野球が7回に逆転劇を起こしやすいから」という説があります。

野球は、ご存じのとおり9回まで表と裏に分かれて、お互いが攻撃しあって点数を競うスポーツです。

野球の球場で、味方のラッキーセブン、つまり7回裏の攻撃の際に、ジェット風船を飛ばしたり球場のDJが観客を盛り上げたりしているのをよく見たことがあるでしょう。

アメリカのメジャーリーグでは、7回裏が始まる前に「Take Me Out to the Ball Game(わたしを野球に連れてって)」という歌が流れて、観客がみんなで歌います。

これは、単に7という数字がラッキーセブンだからではなく、野球では7回のゲームが盛り上がる理由があるからなのです。

野球はピッチャーが球を投げて9人のバッターが順番に打ちますが、7回頃になると、大体どのバッターにも3回目の打順が回ってきます。

ですから、バッターたちは7回になるとそろそろピッチャーの球速や球筋に慣れてきますし、ピッチャーもそろそろ疲れが出はじめます。

そのため、7回頃にはヒットやホームランが生まれやすく、大量得点につながることが多いとされています。

また、後半戦になるとピッチャーを交代することもありますが、交代したピッチャーがすぐに打たれるというのもよくある話です。

このように、野球では7回にゲームが動くことがよくあるため、数字が「ラッキーセブン」であることもあり、球場では応援歌を歌って、ジェット風船を飛ばして盛り上がるのです。

そして、この野球の「ラッキーセブン」から「7」という数字がラッキーな数字といわれるようになった、とも考えられています。

②聖書では7が完全の意味を持つから説

キリスト教の聖書において、「7」という数字が「完全」の意味を持つから、というものがあります。

旧約聖書には、神が世界を創る際に、6日間働いて7日目に休息したという記述があります。

このことから、聖書の世界では7日目に世界が完成したため、「7」という数字が「完全であること」を意味し、そこから幸運であることと結びつけられるようになりました。

実際、ほぼ全世界にしっかりと根付いている月曜日から日曜日までの曜日の考え方は、7日で1サイクルとなっています。

「7」という数字は、キリスト教の世界にとって、とても大事な数字なのです。

「7」がラッキーセブンといわれるのはこの説がもっとも有力で、先述した野球のラッキーセブンは、この説と結びついて生まれたとも考えられています。

③お釈迦様が初めて歩いたのが7歩だから説

ラッキーセブンの由来はキリスト教にあるというのがもっとも有力な説ですが、実は仏教でも「7」は重要な数字です。

仏教には、「7」にまつわる事柄が数多くあります。

お釈迦様がお生まれになってから、初めて「七歩」歩いて、「天上天下唯我独尊」とおっしゃったという逸話は有名です。

また、人が亡くなると四十九日の法要が行われますが、これは「7日が7回訪れた」ということを意味します。

ほかにも、七福神、七施、七難など、「7」が付く仏教の世界の事柄はいくつもあります。

「7」は、キリスト教だけでなく、仏教においても重要な数字なのです。

④不吉な数字「6」より大きい数字だから説

「7」はラッキーナンバーとされていますが、これに対し「6」をアンラッキーナンバーとするところもあります。

キリスト教の世界では、「6」は獣やサタンを意味する言葉だからと考えられています。

そのため、アンラッキーな「6」を超えた「7」をラッキーナンバーとする考え方が生まれたのです。

ラッキーセブン以外にも縁起のいい数字がある

ラッキーセブン以外の縁起のいい数字

ラッキーセブンの考え方は主にキリスト教の世界で広まったものですが、ほかにも、地域や国が違えば、他の数字をラッキーナンバーと考えることもあります。

たとえば、中国では、「8」がラッキーナンバーです。

その由来として、広東語では「8」を(バァー)と発音しますが、これは富や発展を表す「発」(ファー)という言葉と発音がよく似ているからといわれています。

中国人はとにかく「8」という数字を好み、お祝いごとを「8」が付く日に行ったり、8の数字が続くナンバープレートに高値が付いたりすることもあるほどです。

日本でも「8」は漢字で書くと「八」なので末広がりといわれ、子孫繁栄や商売繁盛を象徴しています。

そのため、縁起のいい数字とされているのです。

また、ベトナムやタイでは、「9」がラッキーナンバーと考えられています。

ベトナムでは「陰陽五行説の5と東西南北の4を足した数が9で、神羅万象のすべてを表すから」という説が有力です。

そのため、ベトナムで有名な「333ビール(バーバーバービール)」はすべて足すと9になることから、ベトナム人にとても好まれています。

タイでは「9」を「ガウ」と発音しますが、これは「歩」という意味の言葉の発音「ガーウ」に似ており、進歩するという縁起のいい事柄を連想させるためと考えられています。

オンラインカジノでもラッキーセブンは使われている

オンラインカジノでもラッキーセブンは使われる

オンラインカジノでも、もちろんラッキーセブンはよく登場します。

「$777」がもらえるキャンペーンが開催されることもありますし、スロットの777「スリーセブン」はご存じのとおり大当たりです。

ラッキーセブンにあやかって、オンラインカジノを存分に楽しみたいですね。

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まとめ

「7」がラッキーセブンといわれる由来には、野球で7回に大量得点が出てゲームが動くことが多いから、旧約聖書では神が世界を創造する際に6日働いて7日目に休んだとされているから、お釈迦様が生まれてすぐに7歩歩いたから、などの説があります。

もちろん、カジノでも「7」という数字はラッキーセブンとして特別な意味を持ちます。

あなたもラッキーセブンにあやかって、「7」にまつわる数字に賭けたりベット額を決めたりして、幸運をつかんでください!

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