オンラインカジノで怖い思いをすることはある?安心・安全に利用可能か徹底検証

オンラインカジノで怖い思いをすることはある?安心・安全に利用可能か徹底検証

オンラインカジノについて、なんとなく「個人情報を伝えるのが怖い」「警察沙汰にならないか不安」といった思いを抱えている方は多いかもしれません。
ゲームの内容がいくら楽しそうでも、どこかで「怖い思いをするかもしれない」と思っていると、サイトに登録しようという気持ちにはなれないですよね。

この記事ではオンラインカジノで遊ぶことで、怖い思いや嫌な思いをすることがあるのか、あらゆる面から調査して解説します。
オンラインカジノの安全性を詳しく知っておきたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

政府に認められているオンラインカジノなら怖い思いはしない

政府に認められているオンラインカジノなら怖い思いはしない

オンラインカジノを運営する際は、各国の政府機関によって認められた証であるライセンスが必要です。
このライセンスをきちんと保持しているサイトであれば、怖い思いをすることはありません。

たとえば、ベラジョンカジノではキュラソー政府によって認められたライセンスを保有しています。

ベラジョンカジノではキュラソー政府によって認められたライセンスを保有引用元:ベラジョンカジノ

ライセンスには様々な種類がありますが、現在一般的なのはキュラソーとマルタが発行するライセンスです。
各サイトのトップページなどに必ずそのカジノが持つライセンスが表示されているので、登録する前に確認しておきましょう。

ライセンスの表示がないサイトには要注意

裏を返せば、ライセンスを保有していないカジノサイトは「怪しい」ということです。
サイトのどこを見てもライセンスの情報が記されていないなら、そのサイトを使うことは避けましょう。

ライセンスがないカジノサイトの場合、違法営業している「闇カジノ」の可能性が非常に高いです。
闇カジノはセキュリティ対策にも不安要素があるので、うかつに個人情報は渡せません。
勝ったお金を出金できないなどの問題が起こる可能性もあり、利用は避けるべきです。

オンラインカジノが個人情報を求めるのは顧客を守るためなので怖くない

オンラインカジノが個人情報を求めるのは顧客を守るためなので怖くない引用元:ベラジョンカジノ

大多数のカジノサイトでは、登録の際に名前や住所、電話番号などの個人情報の入力を求められます。
上記の画像はベラジョンカジノの登録画面です。

どうしてこのような個人情報をすべて書かなければいけないのか疑問に感じたり、個人情報を渡すことで怖い思いをしたりしないか不安に思う方も多いでしょう。

しかし、カジノサイトが個人情報を求める理由は、顧客の情報を集めて悪さをするためではなく「顧客を守るため」なのです。
それぞれの個人情報が必要な理由を順番に詳しく解説しますね。

メールアドレスや電話番号が必要な理由

メールアドレスは、登録情報やお得な情報を送信するために使われます。
たとえば、パスワードを忘れてしまったときは、登録しているメールアドレス宛にログイン情報が再送されることになっています。
キャンペーン情報も定期的に送られてくるので、見逃さずにチャンスを活かしましょう。

メールアドレスは普段使っていないものでも大丈夫ですが、電話番号は普段から使っているものを入力しましょう。
オンラインカジノでは、同一人物が同じサイトで複数のアカウントを持つことを禁じており、二重登録を防ぐ目的で携帯電話番号の入力を求めているのです。

しかし、電話番号を伝えると、カジノサイトから営業の電話がかかってくる場合があります。
その場合、サポートセンターに連絡して「電話をしないでほしい」と伝えれば二度とかかってこなくなるので安心してくださいね。

住所や名前、生年月日が必要な理由

住所が必要な理由は、銀行送金等を行う際に必要となる場合があるためです。

登録した住所宛に、カジノサイトから書類やダイレクトメールなどは送られてきません。
家族に内緒で登録したとしても、ダイレクトメールなどからバレてしまうことはないので大丈夫です。

名前は、第三者による不正を防ぐために使われます。
誰かに不正ログインされ、別人の口座に向けて勝手に出金されてしまっては困りますよね?
このような事態を避けるために、オンラインカジノでは「登録している名前と同一名義の口座」にしか出金できないのです。

もし登録時に偽名を使ってしまうと、いざ出金しようとしたときにNGになるため要注意です。
誤った名前で登録してしまった場合は、すぐにサポートセンターに連絡して修正を依頼しましょう。
身分証などの画像データを送信すれば修正が認められますよ。

生年月日に関しては、18歳未満の利用を防ぐために入力が求められています。
嘘をついて登録しても、出金前の身分証提示でバレてしまうので、利用規約は必ず守りましょうね。

ライセンスを持つカジノならセキュリティ対策も万全

正規のライセンスを持つカジノは、セキュリティ対策も万全です。
クレジットカード情報の流出などは起こらず、安心して利用できます。
以下はベラジョンカジノによる対策の一例です。

ベラジョンカジノによる対策の一例引用元:ベラジョンカジノ

ライセンスの付与が認められるためには、こういった対策が必須になります。
対策を怠り、疎かにしているサイトはライセンス剥奪もありえるのです。

オンラインカジノには違法性がなく怖くない

>オンラインカジノには違法性がなく怖くない

続いて心配になるのは、オンラインカジノが抱える違法性の有無ではないでしょうか。
楽しくゲームで遊んでいたら、ある日突然警察が来て逮捕・起訴される…そんな想像をするとたしかに怖いですよね。

結論からいえば、オンラインカジノには決定的といえる違法性は認められていません。
先例から見ても、少なくとも起訴されるリスクはなく、起訴されなければ刑務所に入れられたり、罰金を納めたりする必要も無くなります。
なぜオンラインカジノに違法性がないのか、その理由を以下にまとめます。

胴元が海外にある場合は賭博罪に問われない

オンラインカジノはギャンブルなので、違法に行うと賭博罪が成立する可能性があります。
しかし現行の賭博罪は「胴元(運営)が日本にあり、日本国内で行った賭博」と認定された場合にのみ適用される法律です。
つまり、海外で運営されているオンラインカジノは違法ではなくなります。

何がセーフで何がアウトなのかは、次のように見分けましょう。

〇海外で行われているカジノに日本から参加する
×日本で行われているカジノに日本から参加する

マカオやラスベガスに旅行して、カジノで遊んでも捕まりませんよね?
オンラインカジノの運営元が海外の場合は、安心して遊べるのです!

しかし、日本で開かれている闇カジノは摘発対象なので、そのような場所で遊んでいると捕まる可能性があります。
定期的に日本の雀荘やインカジが摘発されてニュースになるのはこのためです。

かつて逮捕された人物も不起訴処分で釈放されている

2016年に、日本国内から海外のオンラインカジノにアクセスして遊んでいた男性3人が逮捕されるという事件が起こりました。
このニュースを覚えている方なら、オンラインカジノは怖い場所だと思い込んでも仕方がないことでしょう。
しかし、この事件の結末を正しく知ると、全く違う景色が見えてきます。

逮捕された3人のうち2人は容疑を認め、罰金の支払いに応じているのですが、残りの1人は容疑を認めながらも徹底して抗戦する構えを見せたのです。
裁判で争う姿勢を見せたこの男性は不起訴処分、つまり裁判にかけられることもなく、罰金も支払わずに無罪放免で釈放されています。

なぜ起訴されなかったのかというと、裁判にかけた所で有罪にできる可能性はほぼないと検察側が判断したためです。
この事件以降、オンラインカジノのプレイヤーが逮捕されるという事件は1回も起きていません。

オンラインカジノで怖い思いをするとしたら「お金を使い過ぎること」

オンラインカジノで怖い思いをするとしたら「お金を使い過ぎること」

オンラインカジノで唯一怖い思いをするとしたら、それは「お金を使い過ぎること」です。
ギャンブル依存症の問題は、ランドカジノにおいてもしばしば問題として語られています。
ゲームの楽しさや勝ちやすさに溺れて依存症に陥らないよう、十分注意しなければいけません。

オンラインカジノは勝ちやすいからこそハマりやすい

ギャンブルには、勝ちやすさを示す目安となる「還元率」というものが設定されています。
この還元率ですが、実はオンラインカジノがずば抜けた好条件を示しているのです。
以下は日本国内で行われている代表的なギャンブルと、その還元率を示した表になります。

ギャンブルの種類 一般的な還元率
オンラインカジノ 約97%
パチンコ 約80%
競馬 約70%
宝くじ 約40%

オンラインカジノの場合、使った金額のうち約97%がプレイヤーに還元される計算です。
その他のギャンブルは大幅に還元率が下がっていることがわかります。
オンラインカジノは運営費が安いぶん還元率が高くなりますが、運営費の収益が必要なその他のギャンブルは還元率が低く、プレイヤーに不利なのです。

勝ちやすいからこそハマりやすいのですが、オンラインカジノもパチンコ等と同じギャンブルになります。
負けたお金はすべて没収されてしまうので、無茶な遊び方はしないようにしましょう。

依存症を避けるために自主規制をかけることがおすすめ

ベラジョンカジノなどの大手サイトでは、依存症対策に乗り出しています。

依存症を避けるために自主規制をかけることがおすすめ引用元:ベラジョンカジノ

入金額、プレイ時間、ログイン時間などの限度を自分で決めることが可能です。
熱中すると自分で歯止めを利かせることが難しくなりますから、サイトで設定を行い、強制的にプレイから離れることをおすすめします。

オンラインカジノは違法にならない?合法性・注意点を判決事例から検証

まとめ

まとめ

オンラインカジノを「怖い」と感じる方は多いかもしれませんが、実際には安全に運営されており、個人情報流出などの問題は起こりません。
住所や名前の登録が求められる理由は、むしろプレイヤーの安全を守るためなので、ライセンスを持つカジノなら安心して利用できます。

唯一問題があるとすれば、それはお金を使い過ぎてしまうことです。
ベラジョンカジノでは自己規制の設定で使い過ぎを防止できるので、依存症の危険を感じた場合は無理のない制限額を設定しましょう。

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