アイウォレット(iWallet)の出金方法は?手数料や手順、注意点についても解説

カジノシークレットなどの出金方法としてオンラインカジノで多用される電子決済サービスのアイウォレット(iWllet)
出金方法としてだけでなく、入金方法としても有名ですが、なぜ多くのカジノサイトでは、アイウォレットによる決済を導入しているのでしょうか。

今回は、その疑問を解消するため、アイウォレットによる出金の特徴を解説します。
出金手数料や出金するための手順、そして注意点についてもあわせてご紹介しているので、アイウォレットを使って入出金する前に確認しておきましょう。

アイウォレットからの出金

アイウォレットからの出金

(引用:アイウォレット

まずはアイウォレットが対応する出金方法について、概要をご紹介します。
出金方法として指定できるのは、全部で3種類です。

出金方法 手数料 反映時間
国際銀行振込 0.5%(最小35ドル) 5日~7営業日前後
収納代行サービス 0.5%(最小35ドル) 3営業日前後
他のiWakketメンバーへ送金 0.5%(受領側) 即時

あくまでも個人での出金にこだわる場合は、国際銀行振込か収納代行サービスを選びましょう。
以前はVプリカを使った入出金も可能でしたが、2020年9月現在は使用できません。
ここからは、各出金方法の特徴を解説します。

国際銀行振込

国際送金という形で出金します。
反映時間は5~7営業日、タイミング次第では10日前後が必要になることもありますが、一般ステータスでも選択できる出金方法です。
ただし、入力に不備がありキャンセル扱いとなる場合は、別途手数料として50ドルがかかります。

手数料は0.5%ですが、最小額は35ドルです。
もし100ドルを出金する場合、定められている手数料は0.5%換算では0.5ドルだけですが、最小手数料は35ドルなので、100ドルの出金に手数料35ドルが必要ということになります。

収納代行サービス

他社サービスを利用して、iWalletの口座から、国内の銀行普通口座に振り込みを依頼します。
口座情報の入力が国際送金よりもかんたんというメリットがあるので、通常はこちらを選択して決済するとよいでしょう。

こちらも手数料として、0.5%か、35ドルのどちらか高いほうが請求されます。
反映時間が国際送金よりも早いことも特徴的で、不備によるキャンセル扱いも起こりにくい出金方法なので、こちらを選んで出金することがオススメです。

ほかのiWalletメンバーに送金

アイウォレットのアカウントをもっている、ほかのメンバーのアイウォレット口座に送金しします。
手数料は0.5%ですが、これは受領側が支払うことになり、送金する人には手数料が一切かかりません。
誰か一人の口座にまとめて出金したいという場合は、これを選ぶと便利です。

アイウォレットからの出金方法

アイウォレットから出金するための方法をご紹介します。
とくに国際送金を選ぶ場合は、通常の振込とは違う入力形式が求められます。
ミスをして出金時間を延ばしてしまわないように、十分に注意しましょう。

アイウォレットからの出金方法

(引用:アイウォレット

まずはアイウォレットのホームページを開いて、マイアカウントをクリックします。
左側のメニューバーに「出金申請」が表示されるので、これを選択して上記の画面を開きましょう。
そのうえで、利用したい出金方法をクリックします。

国際銀行振込

1.国際銀行振込を選択する
まずはトップ画面に表示されているアイコンのうち、下側にある「国際銀行振込」をクリックします。

2.口座情報を入力する
通貨として日本円を選び、希望する金額を入力します。
そして以下の項目を記入しましょう。

  • ・口座番号
  • ・口座名義
  • ・銀行名
  • ・支店コード
  • ・支店名
  • ・SWIFTコード
  • ・金融機関コード

国際銀行送金の場合、原則として英語表記で入力する必要があります。
みずほ銀行なら「MizuhoBank」という形で入力しましょう。
SWIFTコードは、金融機関と国名・都市名で構成された暗号のような英数字です。
主な銀行のSWIFTコードと金融機関コードは、以下のとおりです。

銀行名 SWIFTコード 金融機関コード
みずほ銀行 MHCBJPJT 0001
三菱UFJ銀行 BOTCJPJT 0005
三井住友銀行 SMBCJPJT 0009
りそな銀行 DIWAJPJT 0010
楽天銀行 RAKTJPJT 0036
auじぶん銀行 JICRJPJT 0039
ゆうちょ銀行 JPPSJPJ1 9900

3.出金を確定する
内容に不備がないかを確認して、出金を確定させます。
所定の手続きを経て着金するため、しばらく待ってから残高照会を行いましょう。

収納代行サービス

1.収納代行サービス(日本)をクリックする
出金画面の上に表示されている「収納代行サービス(日本)」をクリックします。

2.口座情報を入力する
続いて口座情報を入力します。
求められる情報は、以下のとおりです。

  • ・過去の送金履歴
  • ・通貨口座選択
  • ・金額
  • ・口座番号
  • ・口座名義
  • ・銀行名
  • ・銀行コード
  • ・支店コード
  • ・支店名

収納代行サービスの場合は、漢字とカタカナを使って入力します。
口座名義にはカタカナを、銀行の支店名などには漢字を使って構いません。
支店名や支店コードは、契約している銀行のキャッシュカードや通帳に記されています。
銀行コードは、先ほどの表の「金融機関コード」と同じです。

3.出金を確定する
入力が完了した後に「確認画面へ」をクリックすると、入力した情報がすべて表示されます。
内容に誤りがなければ確定させ、着金を待ちましょう。

口座間送金

口座間送金

(引用:アイウォレット

1.口座間送金を選ぶ
別のアイウォレット口座にお金を映したい場合は、メニューバーから「口座間送金」を選びます。

2.送金先を指定する
送金したいアイウォレット口座の口座番号か、登録者のメールアドレスを入力します。
一度送金を行った実績のある相手ならば、「履歴から選択」タブをクリックすると、過去に送金した口座が表示されるため、入力の手間を省けます。

3.送金額を指定して送金する
「次へ」をクリックすると、送金先の口座情報が表示されます。
送金額を指定して確認画面を開き、送金を確定させれば、すぐに送金先の口座に入金が行われます。

アイウォレットの出金上限額

アイウォレットには、最低出金額と出金限度額があります。
口座間送金の場合はこの枠がなく、自由に送金できますが、国際銀行振込と収納代行サービスの限度額は、それぞれ以下のように決まっています。

最低出金額 出金限度額
85ドル 50,000ドル

残高が85ドルに満たない場合は出金することができないので、それ以上の金額に達するまで改めて入金を行いましょう。
信頼できる人や家族の口座に少ない残高を口座間送金し、まとめて出金するという方法もオススメです。

アイウォレットから出金する際の注意点

アイウォレットから出金する際は、以下の注意点を把握しておくことをオススメします。

  • ・出金手数料が高い
  • ・出金手数料以外の手数料がかかることもある
  • ・出金するためにはエグゼクティブ会員になる必要がある

それぞれ詳しく解説します。

出金手数料が高い

アイウォレットで国際銀行振込や収納代行サービスを利用する場合の手数料は、最低35ドルからという高めの設定です。
100ドルを出金する場合、手元に入るお金は65ドルにまで目減りしてしまいます。

手数料は、出金額とは別に徴収されることも決まっています。
アイウォレットの最低出金額は85ドルからなので、手数料35ドルを加えると、口座に120ドル以上がなければ出金できないということになります。
少額決済には向かないのがアイウォレットの特徴です。

一方で、高額な出金に対する手数料は安くなります。
仮に上限の50,000ドルを出金したいという場合は、手数料は0.5%の250ドルで収まります。
このことから、アイウォレットは、ハイローラーに向いている電子決済サービスということができます。

出金手数料以外の手数料がかかることもある

出金手数料以外でかかる手数料があるため、以下の項目には要注意です。

項目 手数料 内容
休眠口座管理手数料 20ドル 180日以上口座を利用しなかった場合
銀行振込の取消手数料 50ドル 銀行振込の申請を取り消した場合
口座閉鎖手数料 5ドル アイウォレットの口座を閉鎖する場合

休眠口座管理手数料は、アイウォレットで送金が行われなかった期間が180日以上続いた場合に徴収されます。
ログインするだけではアイウォレットを利用したと見なされないので注意しましょう。
口座を閉鎖する際にも、残高から5ドルが徴収されます。

銀行振込の取消手数料は、自分自身のリクエストだけでなく、なんらかの不備によってキャンセル処理された場合もかかります。
国際銀行振込で入力する銀行名やSWIFTコードが間違っていた場合に、キャンセル処理されることがあります。

出金するためにはエグゼクティブ会員になる必要がある

出金するためには、本人確認を済ませて、エグゼクティブ会員になる必要があります。
手順はかんたんなので、必ず事前に済ませておきましょう。

1.住所の詳細を記入する

住所の詳細を記入する

(引用:アイウォレット

まずは空欄になっている住所の詳細などを入力します。

2.KYC書類を添付する
「KYC書類」は、個人情報を確認するための2種類の書類を総称した言葉です。
本人確認書類と住所確認書類を、それぞれ以下から1点ずつ添付しましょう。

・本人確認書類
運転免許証、パスポート、住基カード

・住所確認書類
発行から3ヶ月以内の電気、ガス、水道など光熱費の領収書、または金融機関からの明細書

3.手続き完了を待つ
KYC書類の送信から1~2日程度で、本人確認が終了します。
認証されるとエグゼクティブ会員になり、出金ができるようになります。

アイウォレット(iWallet)の入金方法とは?反映時間や手数料を徹底解説

まとめ

アイウォレットからは国際銀行送金、あるいは収納代行サービスを利用して出金できるほか、ほかのユーザーのアイウォレット口座に送金することもできます。
手数料は少額の出金では割高ですが、高額出金では0.5%と割安になるため、ハイローラーに向いています。

出金するためにはエグゼクティブ会員になる必要があるので、アイウォレットに登録したら、まずは本人確認書類を添付して送信しましょう。
口座開設や、180日経過までの維持費は一切かからず、アカウントを定期的に活用していれば、維持費が請求されることもありません。
うまく活用して、オンラインカジノなどの出金手続きに役立ててみてくださいね。

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